金沢社会保険病院。診療案内、人間ドック、健康診断、リハビリ、採用情報のご案内。

当院のご案内 金沢社会保険病院についてのご案内です。


院長ご挨拶

当院は1946年に開設以来、急性期医療だけでなく「予防医学」にも軸足を置いた医療サービスを提供しながら、地域医療に貢献してきました。私は4年前、当院に外科医として着任し、2009年4月に、院長に就任しました。新体制下においても、これまで同様、公的医療機関として「4疾病5事業」の使命を果たすという姿勢を堅持しながら同時に、よりいっそう地域の皆さまのお役に立てるよう、医療環境、制度の整備に努めてまいります。

当院は、二次救急の総合病院ですが、健康管理センターを併設し、疾病の治療だけでなく、「予防」に重点を置いた医療活動を特色としています。とくに、糖尿病、消化器病など、生活習慣病の早期発見に注力するとともに、シームレスに各診療科で、最新の知見に基づいた治療を行っています。糖尿病治療はもとより、胃、大腸の手術など、症例も豊富で、ハイレベルの医療サービスを提供していると自負しています。

地域の医療機関との連携の面では、大学病院、公立病院、済生会、日赤など、様々な形態の病院と、検査領域のすみ分けをしながら、医療活動を展開しています。もちろん救急病院として、オンコールで専門医師に相談したり、呼び出したりといった対応が迅速に行える体制です。また、30年以上にわたり患者さまをご紹介いただいた開業医を交えた症例検討会を実施するなど、地域の医師とも協調しながら、あくまでも患者さま本位の診療を心がけています。

さらに、常勤医を金沢大学から招へいしているほか、同大学及び金沢医科大学の研修医を受け入れるなど、医局との交流も活発に行い、最新医療の吸収、技術の向上に努めています。職場は、臨床にやりがいを感じる医師を中心に、フレンドリーな雰囲気です。意欲をお持ちの方にとって、働きがいがあり、快適な環境だと言えるでしょう。

今後も、救急医療体制の整備により力を注いでいくとともに、専門科の「センター化」を図っていくことで、「患者さまに選ばれる病院」として、さらなるサービスの充実を目指します。
金沢社会保険病院 院長 喜多 一郎
金沢社会保険病院 院長 喜多 一郎